ますます高度化・巧妙化する標的型攻撃やランサムウェアへの対策に注目が集まっていますが、効果的な対策として示される“多層防御”にも複数社の製品を二重三重に導入することで費用がかさんだり、一元管理が困難で導入後の運用コストが膨張したり、複雑化によりいざという時に効果を発揮しなかったりと数々の課題はあります。
本セミナーではヴイ・インターネットオペレーションズ社からは疑似メール訓練で得た情報や経験そして教育により有効かつリーズナブルなセキュリティ強化の提案を致します。
S&J社からはエンドポイントセキュリティについて、事例を踏まえた具体的な対応策について解説いたします。

日時 2018年7月20日(金曜日)
15:00~ (14:30開場)  
参加費 無料/事前登録制
定員 20 
会場 S&J株式会社 本社
参加対象者 セキュリティ対策にお悩みの経営者様
企業、公共の情報システムご担当者様
備考 <関連サイト>
S&J株式会社 セキュリティ コンサルティングメニュー
「標的型攻撃メール訓練サービス」 適用事例:大手ゼネコン様
情報セキュリティeラーニング システム
 
 
セミナー会場住所
〒105-0003
東京都港区西新橋1-18-17 明産西新橋ビル8階
 
 
アクセス
・都営三田線 A3出口「内幸町」駅より徒歩2分
・東京メトロ銀座線1番出口「虎ノ門」駅より徒歩5分
・JR山手線/都営浅草線「新橋」駅より 徒歩6分
・東京メトロ丸ノ内線/千代田線/日比谷線 C3出口
「霞が関」駅より 徒歩7分
 
 
時間
講演内容

15:00~15:10
ご挨拶:S&J株式会社

15:10~15:50
基調講演:サイバー攻撃の最新動向と効果的なセキュリティ対策

サイバー攻撃の手口はより巧妙かつ多様化し、インシデントによる被害はより深刻なものとなっています。本講演では、サイバー攻撃の最新動向を紹介するとともに、経済産業省サイバーセキュリティ経営ガイドラインをベースとして、効果的な対策の実装方法について解説します。

S&J株式会社
CSIRTサービス本部 本部長 上原 孝之 様

15:50~16:30
講演1:侮ってはいけない!
         標的型攻撃メール訓練/教育から始めるセキュリティ強化への道


疑似メール訓練や教育なんて形式だけのものと思っていませんか?実はココから得た 情報や経験が大変役に立ちます。本講演ではメール訓練や教育から何を得てセキュリティ対策に繋げてゆけば良いのかをパナソニック等の事例を交えて解説いたします。

ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社
企画グループ アドバイザー 田中 雅弘 様

16:30~16:40
休憩

16:40~17:20
講演2:統合ログとの連携によるエンドポイントセキュリティ強化策

サイバー攻撃による被害を防ぐには、内部ネットワークやエンドポイント環境で発生している事象を可視化し、問題個所を速やかに取り除く必要があります。本講演では、その具体的な対応策について解説します。

S&J株式会社
コンサルタント 野澤 一 様

17:20~17:30
質疑応答

 
 
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社
企画グループ セミナー事務局
03-6809-5858 / 06-6233-2626
cs@vio.co.jp
大阪市中央区伏見町4-4-10 新伏見町ビル4F